大学時代に都内で一人暮らしをしている、ある女性と仲良くしていて、たまにオレはそこに宿泊し、大学に登校したりしていた。
初めて共に酒を飲んだ後、半ば強引にその子のマンションに行った時、警戒してか、なかなか部屋に入れてくれなかった。
外は冬。
「寒いからさぁ」と入りたいオレ。
かたくなにオレを帰したがる彼女。
しかしオレはこんな事もあろうかと、あるかわいいアイテムをちゃんと用意していた。
「ファービー」だ。
それをコートのポケットから取り出し、最終手段でオレはほざくのだった。
「オレを部屋に入れてくれなくても構わない、でもこいつが寒がってるから」
タイミング良くファービー「寒いよ~」(これは嘘)
そしたら彼女の顔がみるみる穏やかになり、ついに観念したらしく、オレとファービーを部屋に入れてくれた。
しかしその後、オレとファービーは鬼畜に変貌し、彼女に襲い掛かったのは言うまでも無い。
女心をファービーでくすぐったこの作戦。
戦友でもあるファービーは数年前、戸棚から落下した際に頭を強打したらしく、突然何もしていないのに「怖い」と言ったり、自分の名前を聞いてもいないのに「僕ファービー」と名乗ったりと、急激なボケが進行し、酔っ払った時に殴ったら、それきり動かなくなった。
その後、ただ単に電池が切れていただけだったと判明。
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