バイクで都心に出る用事がある時は、毎回土砂降りが多い。今日(日付け変わって昨日)もそうだが、前回24日は雷が鳴りまくりで恐かった。
石神井公園あたりをバイクで走行中、ピカゴロドンと言ったと思ったら停電になったのだ。一瞬にして街灯が消え、民家の灯りが消え、道路は真っ暗になったのである。
雨で視界が悪い事もあって目の前真っ暗。道路が消滅したような錯覚になった。
瞬時に状況が飲み込めずバイクを急低速させた。数十秒で停電は復旧したから助かったが、いかに夜の道を街灯に頼っているかである。
都会の空気はオレには合わないぜ、なんて言ってみた所で、結局はその利便さにどっぷりと浸かっていることに気付かされた。田舎には街灯のない道なんて沢山あるのだ。
都会の便利さに慣れてしまって、その感謝を忘れたあたりに戒(いまし)めが来るのである。
自分の生活と共存している電気への感謝は、停電で光を失った時にこそ感じるのだ。電気ってそんな状況に陥らないと気付かない当たり前の存在なのだなあ。
あ、でも停電以外でも電気に感謝できる状況ってあるよ。キャンプの時だ!
停電という身近にある絶望
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