よく感動してゾクゾクっと来た時に、「鳥肌が立ちました」と言うシーンを見かけるが、あの使い方は間違っているのである。
鳥肌が立つとは不快感を示す時の表現であり、感動したのに不快になりましたとなるので全く逆の意になるのである。
総毛立つでも鳥肌が立つと同じ意だし、感動や興奮をした時のあのゾワッと来る感覚は、やはりゾクゾク来た!と言うしか当てはまる言葉が無いように思う。
ゾクゾクとかゾワゾワなどのオノマトペ以外に適当な言葉があったら誰か教えてください。
当てはまる言葉が無いのではなくて、もしかして人間の機能に問題があるのかな。感動するシーンに出くわしても身の毛がよだつシーンに出くわしても、鳥肌を刺激するあの感覚が同じであるという事が、そもそも問題なのかな。
でも人間ってそういう体の機能って結構あるか。涙は嬉しくても悲しくても出るもんなあ。
「涙が出ました」という表現がイコール悲しみのみを示す意では無いように、「鳥肌が立ちました」もイコール恐怖や不快感のみを示す意ではなく、どちらの意味としても当てはまるようにそのうち変化していくかもしれない。やはり言葉って生きているんだな。
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