今日から○○とは、気がついたらオレは不良になっていたとか、自然に自分はこういう人間になっていたというわけではなく、今日からオレは○○になるぞと唐突に決めて、その日以降それに準じた行動をするようになる事である。
ロッカー的今日から○○とは・・・。
今日からロッカー ●敬愛するミュージシャンを急にさん付けで呼ぶようになる
●酒を飲み始め、ZIGGYの歌詞を地で行くようになる。例)誰にも縛られたくない、スピードとスリルじゃ物足りねえ、あの街にオレを待つ誰かがいる
●エックスに感化されたバージョンもあり。例)こんな冷め切った街には別れを告げたい、こんな生活なんて鈍色(にびいろ)の肖像だ、何かに追われるようにさあ走り出そう
●学校の遅刻は常習となり、授業中に教室のドアを開けた時、皆から注目される事に快感を覚える
●染髪禁止の学校だが、黒髪に赤のヘアマニキュアを入れ、先生の前では日光に当たる事を極力避ける
●大人は嘘つきで自分勝手だと気付く
●友達を集めて好きなバンドのフィルムギグをする
●ギターを買うがすぐ挫折
●ギターで唯一練習した曲だけをひたすら皆の前で披露
●ギターが弾けたときのために、ステージングの練習を鏡の前でする。ちょうど盛り上がっているところで親が部屋に入ってきて見られ、恥ずかしい
●ギターのヘッドにタバコをさして弾いてみるが、灰がじゅうたんにこぼれて凹む
今日からヴィジュアル系 ●歌舞伎町など繁華街に行くと、「なんて醜い街だ」などと嘆いてみる
●急に自分の最期を想い、刹那主義になる。破滅の美学を生活の基本に据える
●どのバンドに対しても、あれって○○のパクリだよねと分析する
●夜露死苦のような、難しい当て字で名乗るようになる。例)未那斗、忌沙羅、巳叉悸、†怜†、など
●
ゼロか百の洗練 を自分に強いるようになる。ちょっと好きはイコール嫌いであり、自分が心から認めたものは死ぬほど愛す
●下手(しもて)ギターの必要性を深く考えず、とにかく5人編成のバンドにしたがる
●文章にカタカナ(半角)を混ぜるようになる。例)悪魔が来たりてギターを鳴らす。ソシテボクハカクセイシタ...
●漢字熟語の読み方を変えて読むようになる。瞬間(イマ・トキ)、未来(あす)、歴史(ペ-ジ)、最期(おわり)、宇宙(そら)、唄(ポエム)、好敵手(とも)←これは北斗の拳
●床屋には絶対行かない
●特定の美容院に通い、そこ以外は認めない
●どこどこの美容院はよくてあそこは最悪だなどと、厳しい
●前髪で顔を隠すことで隠匿性を主張するようになる
●とりあえず憧れる楽器はESP
●ミュージシャンズモデルはグラスルーツで我慢
●高価なドンズバミュージシャンズモデルは、実はバンギャ用である事を知らないから、手が届かなくて凹む
●ギターソロはコーラス深めで、くさ過ぎるくらいがちょうど良くなる
●オリジナル曲で観客に歌わせるブレイクポイントを必ず取り入れるようになる。客の入り具合によってブレイクにするかしないか楽屋で決める
今日からヘヴィメタル ●「ロッカーですか?」の質問に「メタラーだ」と切れる
●「メタルですか?」の質問にはちょっとためらってしまう(メタル=オタクのイメージを持たれる不安)
●写真を撮られるときは必ずメロイックサイン。ハワイのアロハポーズと混同され切れる
●写真を撮られるときはメロイックサインと伴に大きく口を宙に向けて開け、舌を出す
●とりあえず商業ロック全般を否定
●お化粧バンドなんか言語道断
●メタルTシャツは必須。サッカーでいうサポーター的連帯感か
●商業ロックのアンチテーゼとして生まれたヘヴィメタルゆえに、それでブレイクする事に葛藤と絶望を感じる。
絶望とはヘヴィメタルを好きになってしまったという、幸せな絶望である。と、オレは分析するけどどうでしょう。
他にも、「今日から○○な人」の傾向としてこういうのがあるよ!というのがあったらオシエテクダサイ。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-6672749"
hx-vals='{"url":"https:\/\/route4osor.exblog.jp\/6672749\/","__csrf_value":"8cfb158ac24d46e84838e8ccdfcbc7bacc0c0c439a5839bb1a128b057e28b9deba82988e5dd814ba90dca455a2ebeaeeaae6d310c282047ba9a86e5a36386686"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">