野菜を送ったからと、母親から電話があった。叔父さんちに?と聞くと、いや、今回はあんたのとこだけとの事。
先日父親の誕生日に実家に電話した時、そんな会話になっていたのだ。
同じ日、伯母に会い、事前に野菜が届くと言ってしまっていた。てっきりいつものように(朝霞の)叔父宅にうちの分とまとめて届いて、それを分け合うものだと思っていた。
それを見越し、スーパーで野菜を沢山買っていなかった伯母だった。
もう青森は真冬で、そこまで野菜作りが盛んではないのだ。寒風にさらされる何も生えていない畑が目に浮かぶ。
野菜の件は今回そういう事と伝えた。伯母は、それでいいのよぉ~自分が作ったものは、一番に息子にあげたいんだからぁと、わずかに眉間にしわを寄せていた。
気にしていた行き違いが解けて、ほっとした。
思った以上に届いて食べきれないから、叔父宅に一部持っていったのである。
青森の冬野菜がいつものように、うちと叔父宅の食卓を温めることになった。
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