完全版は再現度が凄い。一部歌詞も本家ロージアとかぶっていてウケる。
LUNA SEAメンバー本人が喜んでいるところを見ると、こちらも嬉しくなる。ところがヨシキときたら。
LUNA SEAの「ルナチー」への対応ルナシーは、マクドナルドのCM「ルナチー」に対して非常に寛容で、むしろ積極的に関わっている。
ボーカルの河村隆一はレコーディング現場に立ち会い、歌唱指導まで行っていた。
これは単なるパロディではなく、本家の公認プロジェクトとして成立していることを意味する。
メンバー全員がCMを視聴してリアクションする映像も公開されており、作品そのものを楽しんでいる様子がうかがえる。
ファンも「ちゃんと愛がある」「再現度が高すぎて笑える」と好意的に受け止めており、オマージュとして成功している。
ルナシーはパロディを通して自分たちの軌跡を肯定的に再評価し、「一緒に遊ぶ」「伴に(ヴィジュアル)シーンを盛り上げよう」という姿勢が全面に出ている。
YOSHIKIの「ダンダダン」に対する対応一方、YOSHIKIの反応は慎重かつ防御的だった。
アニメ『ダンダダン』の挿入歌「Hunting Soul」がX JAPANを想起させることに気づいたYOSHIKI、「これってX JAPANっぽくない?大丈夫なの?」という旨の投稿をSNSにアップ。その反応には驚きと戸惑いがにじんでいた。
その後、法務関係者からの連絡もあり、著作権の問題として正式に検討される流れとなった。
最終的にYOSHIKIは該当の投稿を削除し、「あとは関係者に任せる」と発言。自ら矢面に立つことは避け、判断を第三者に委ねる形で手を引く。

ルナシーは、自分たちのバンドをネタにされることを嬉しく思い、「それなら一緒に楽しもう」という態度だった。
しかしYOSHIKIは、「自分たちの音楽のまねではないか」という姿勢。
ルナシーは「一緒にふざけてもいいよ」という立場、YOSHIKIは「ちょっと待て、それはやりすぎじゃないか」と立ち止まる立場。
ルナシーはロック兄貴気質、ヨシキはプロデューサー気質、その違いなのだろうか。
とはいえエックスも伝説なのに、それを深いふところで受け止められなかったヨシキのダメっぷりが今回、弟分のルナシーとの比較で、大いに露呈してしまった。
ダンダダンにおける林の表記を父親の自殺に結び付けるYOSHIKIは自意識過剰か①「林」というバンド名表記が、自殺した父への記憶と重なったことで、YOSHIKIが抱いた複雑な心情
アニメ『ダンダダン』に登場するバンド「HAYASii」は、作中で「お囃子(はやし)」に由来するとされている。しかしYOSHIKIの本名が「林」(Hayashi)であり、無関係のはずの名前の一致が心に強く響いた。
②YOSHIKIの反応と投稿内容
最初は、「何これ、X JAPANっぽくない?」と軽い驚きから始まり、著作権の懸念に言及しながら、笑い混じりの投稿もしていた。
③関係者に任せると述べ終息かと思われるも、8月18日状況は深刻なトーンに変わる
投稿の中で YOSHIKI 「これ、俺の姓? 自殺した俺の父の名前?」とつづり、父親の死にまつわる感情が再燃したことを示唆。
さらに、「父が自ら命を絶ったという事実と向き合えないまま生きてきた」「心が痛いしなぜか涙が出た」と胸中を吐露。
④「自意識過剰」と言える理由
「林」という表記自体には制作者の故意がない可能性が高いにも関わらず、それを深読みしてしまったのは、YOSHIKI自身の傷の深さの表れだと言える。
「自意識過剰」というよりは、過去のトラウマが現在の些細な表現とリンクしてしまったのではないだろうか。
オマージュ表現をめぐる議論が注目されるなか、LLUNA SEAのメンバー自らがその再現度を楽しむ姿は、視聴者にも安心感と笑いを届けている。
言及されてるし記事の最後で。
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