やっと図書館で借りられた。1999年発刊のその表紙には、「大災害は2011年3月」とあり12年後の本日、311が発生、当時話題になったのだ。

今読んでいるのは一昨年くらいに出た完全版で、そこには追記で「本当の大災難は2025年7月5日」とあった。
その予言は、予知夢のかたちであらわれる模様。
本によると、前世でサイババが父親だったとか、少々カルトっぽいにおいがしないでもない。預言者と称する人のよくあるパターンで、災害が起きる事を事前に知っているというのがある。
この作者も、2011年3月11日の東日本大震災が起こる(起こす)事を知っている側の人間で、驕りからそれを、予言者めいて明記したのだろうか。
しかし普通の素朴な少女漫画家という印象で、起こす側の人間特有の胡散臭ささは無いような気もする。
「大災害は2011年3月」と本を発表したのち引退し、おもてに出てこなかったようで、周りが騒ぎ出し、姪から連絡が来てそれを知ったとか。
起こす側の発する強い邪悪な念を、敏感に夢の中で感じ取ってしまう、特殊な能力なのかもしれない。
2025年7月5日は、海には近づかない方がよいだろう。
本日311、12年目。田老の海へ釣りに出かける父親を母親が見初めなければ、オレは生まれなかった。
三陸の被災地が早く元通りになりますように。
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