今年一本目の大河『青天を衝け』を見終わったのだが、軍師官兵衛、独眼竜政宗に次ぐ面白さだった。幕末では一番かな。
あまちゃんロスとは、最終回を迎え、疑似家族を失うような感覚をいうようだが、それと似た感覚なのだろうか。
新札になるような偉人や、英傑といえども庶民同様家族はあり、その人間関係を自分に重ねるのが大河の醍醐味だと思う。
家族構成とか家庭環境はまったく違うが、内容が面白ければ思い入れも強くなり、疑似家族をロスした寂しさが分かった。
青天を衝けは、配役がとても良かった。主人公の渋沢栄一を演じた吉沢亮も、弱さと同時に強さも感じる、T2のジョンコナーみたいだった。
草彅君に関しては先に記した通り。
栄一の奥さん役、橋本愛も幕末明治期の女性って、こんな風にいざという時には強く旦那を支えた、弱そうに見えても気丈な一面がある?そんな想像をさせられるような演技だった。
他、レギュラー俳優はどれも当たりに思ったから、キャスティングした人の手腕をそこに垣間見た。実際の年齢に近い配役にしたのだろうか。それなら新選組!の時のような成功例と同様である。
一昨年観た大河、葵 徳川三代のように、伊達政宗36歳を65歳の俳優が演じた白けさはなかった。
次は何の大河を観ようかな。敬遠していた女主人公、時代背景戦国末期幕末以外、CGの無い時代の作品、さてどれに。
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