ライブ時のギターがキングVでなければならないように、相棒となるアイテムは、まず見てくれが良くないとだめだ。愛着が沸かないし、自分が自分ではなくなるようで、気持ちの高揚にも影響する。
Vギターは音も軽めで、もっと厚い音の出るギター、たとえばレスポール等あるが、見た目重視で同じものを20年以上使っている。
ギターの音は軽めでも、浪岡のベースが厚いのだからまあいいかと。そんなスタイルで四半世紀越えてRÖUTEは続いている。
ギターの次に大事なアイテムはバイクであり、こちらも見た目が大事だった。
フュージョンはフュージョンで、流麗で落ち着きあるのが魅力だったが、ADVにはまた違ったルックスの良さがある。
よくADVと兄弟扱いされる、PCXだったら買わなかった。
似ているように見えるが、オレにかっこ良さを見極める素質があるならば、全然違って見えてしまう。
PCXで妥協するくらいだったら、ここがやめ時と、普通の原付にしただろう。
高速でどこかへバイクで行くのなら、もう一人の家族のような存在じゃなければ、旅を共にしたくないというもの。
フュージョンの次のバイクは、ADV160のレッドじゃなければならなかった。
乗り始めて一か月になるが、愛着がかなり湧いてきている。
モデルチェンジした新フュージョンが出ても、さっさとそちらに乗り換えようとは思わなくなった。

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