三谷幸喜脚本の映画が面白く、わりと最近視聴している。来月サービスを終了するGYAOでよくやっているというのもある。
今のところザ・マジックアワーが一番面白かった。また観たいと思う、希少な例だ。
この人、コメディ俳優だっけ?と思わせる主演佐藤浩市の演技でここまで大笑いするとは、思いもしなかった。ストーリーもオチも最高だったなあ。
そして驚くべきは、『short cut』『大空港2013』に見る、完全ワンシーン・ワンカットの映画である。放映時間丸々の約二時間、カットが無いのだ。
カメラは最初から最後まで俳優を撮り続け、演技が上映終了まで止まる事はない。とちったり、セリフを間違えたり、short cutでは山を下るシーンの連続で、カメラが転んだりしないか、観ているこちらの方がハラハラした。
short cutでは二つほど、本来ならNGシーンだったろうなあと思われる箇所があった。カメラマンが枝をかき分けてしまい、勝手に動いてしまうシーン。主演の中井貴一と鈴木京香が頭をぶつけてしまうシーンの二つである。
頭ぶつかってごめんと中井貴一、これはアドリブだったろうか。夫婦の言い合いのシーンだったから、違和感はなかった。
登場人物は二人で進むのだが、途中もう一人が加わると、緊張感が増すというものだ。
中井貴一のコミカルな演技にも笑ってしまった。三谷幸喜は俳優のコメディ素質を引き出すのが上手いのだろうか。
大空港2013は登場人物が多く、人が入り乱れながら物語が進行していく。カメラはずーっと撮りっぱなし。よく出来たなあと感心する。
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