仕事をしているのかしていないのかは不明なのだが、休日出勤を欠かさない某役員なのだ。休日であるはずの土日も普通に来る。昨日は昼に、本日は先ほど出社。
おそらく事務所が完全に閉まっている時は来ないのだ。シャッターを開けカギを開け、電気を点けて給湯器に水を入れてお湯を沸かし・・・てまでは来ない。いや来るかな知らんけど。
オレが一人土日祝日に居る事務所が涼しい(冬時は温まった)状態で、シャッターも開き電気も点いていて、家が近いから自転車でふらりと来やすい、家に居るよりはここが落ち着くから、そんな理由なのだろう。もう事務所に住んじゃえばいいのに。
たまに明らかに仕事ではなく、ネットで漫画のようなものを読んでいたりする。
すでに沸かしてある給湯器で好きなコーヒーを入れ、オレがこれを書いているPCの後ろを通り、パテーション一枚隔てた自席へ。
なにが悪い、オレは仕事に来てるのだ。休日出勤は当たり前だ、それが役員たるものだ。
なにか一言突っ込みたいのである。ぎゃふんと言わせるでもなく、嫌味っぽくもなく、しかしながら一矢報いるような、ぐうの音も出ない一言。
でも会社に働きに来るなとは本末転倒だし、仕事したい、休日出勤だけど無給で結構(役員は元々出社如何に関わらず給料一緒か)という人に突っ込む言葉なんてないよなあ。
一方的にうざい、うっとうしい、一人にしてくれって思っているオレの方がおかしいのだろう。元々不良社会人だしな。