今観ている大河、幕末~明治維新の薩摩、西郷隆盛と大久保利通の話である。
せごどんも良かったが、どちらかといえばこちらの方が主人公が両者なので、目線も変わったりしてより楽しめている。そろそろDVDも折り返しに差し掛かっている。
他の幕末大河、篤姫も新選組!も発生する歴史のイベントは一緒で、目線や立場が違うだけなのである。
黒船来航→開国か否かで日本が真っ二つに→幕府も弱っていてこれに乗じて倒しちゃえ→それを潰さんと幕府が弾圧(安政の大獄)→弾圧を指示した大老井伊直弼暗殺(桜田門外の変)→薩長同盟→大政奉還→戊辰戦争(旧幕府軍の掃討)
ざっとこんなイベントを骨子に物語りは肉付けされる。それぞれの大河の主人公目線で。
立場の違いも楽しめる要素なのだ。討幕側と、幕府への忠義を果たさんとする側、どちらにも大義がある。自分こそが正義とそれを貫かんとする。
そもそも黒船が来なければ、欧米列強が開国を迫るに、もっと友好的だったらといつも思う。
大砲を向けながら他国と条約を結ぼうとする、そのケンカ腰の姿勢、いかんだろ。というか、なんで来んだよ。平和に暮らしてたのに。
地球は白人の星とはよくいったもので、最初から他民族を蔑んでいる。
幕末の志士たちは上手く外国と立ち回った方ではないか。下手をすればアメリカ大陸のインディアン、ハワイの原住民、豪州のアボリジニ同様、日本人がほぼ根絶やしにされた可能性すらあった。
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