コロナ引きこもりをきっかけに観始めた大河ドラマである。オレの唯一の継続する趣味になってしまった。
独眼竜政宗ではまり、西郷どん、軍師官兵衛、葵 徳川三代、真田丸、龍馬伝、新選組!、天地人、篤姫、風林火山、麒麟がくる、武田信玄、秀吉、次は『利家とまつ』をもう見始めている。
新選組!以降ずっと戦国末期の大河だなあ。『青天を衝け』が幕末で早く観たいのだが、まだ準新作なのである。
秀吉13巻を20日間で観終わり、いままでで最短である。軍師官兵衛が次点の早さなのだが、そこまで先が気になるというほどでもなかったのだが。
当時裏番組であった元気が出るテレビを終了に追い込んだほど、とあったが、そこまでかな~とも思った。もちろんつまらなくはなかったが、軍師官兵衛の時のように次が気になってしょうがない感はなかった。
小田原攻めで伊達政宗の登場シーンはなく、最終回の最後の方で「政宗といま碁を打っていて」と、秀吉の会話にだけ登場。まあ仕方ない。
側室が沢山いながら淀殿にだけ秀吉の子が出来、どうやら種無しなのにおかしい、石田三成の子では?と思わせるシーンも、お約束なのだろうか。
主演の竹中直人の演じたかったという、天下を取った後の堕ちてゆく秀吉は確かに描かれていなかった。自分の子が生まれて、疎ましくなった関白職を譲った甥の秀次一家の惨殺や、朝鮮出兵の失敗などである。
朝鮮人に対する非道は何度も番組内で断罪されており、なんらかの忖度を感じてしまうも、日本の完全なる侵略だと思うから、それは正しいとは思う。ロシアの昨今の報道姿勢のような異常さは感じず。
天下人という絶頂期だが、最後は寂しく一人孤独な終わり方だった。これから豊臣家が滅亡の一途を辿る事を暗示させるような。
しかし実際にどういう容姿をしていたんだろうなあ、秀吉は。大河で観てしまうとそれと付き合う日数も長いから、竹中直人にどうしてもなってしまう。
いま観ている利家とまつにも第一話から秀吉が登場するが、こちらは香川照之。たしかに双方、なんかキャラかぶるかも。
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