ついに昨日行ってきたのだ。

リニューアルしていた60F展望台だった。

すこしもやっている。

ドローンになって上から富士山頂を見下ろす感覚。



色々な体験設備があって、これはサングラスを付けていると分からなかったが。

瞳に星が映り込む仕掛けだった。


鏡と光が競演する不思議な部屋。

こちらはケンケンパのように街を渉り切るというもの。足場が数秒間しか出ない所を飛び石のように渉って行く。難しかった。

体験出来るVRは三つあるのだが二つを選択。初めは疾走感ある空中ブランコで池袋の街を疾走するVR。

足がぶらぶらの状態で飛んでいるので恐い。スピードが上がると結構スリルだった。前方から扇風機で風が当たるのでリアルさが増している。
そしてお目当ての人間大砲!これで未来のトーキョーを弾丸ツアーするのである。

乗る時間になった時システムエラーで動かず、無念の返金になる所だったのだが、すんでの所で一基回復し体験の運びとなった。
発射準備OK。

バズーカ!

360度見渡せるのが凄い。当たり前なのだろうけど・・・

真っ逆さまに落ちていく所は、本当にずり落ちそうで恐かった。
感想としてはこのバズーカも空中ブランコも、風景がゲームのような人工的な画像で、少々リアリティに欠けるかな~と思った。
VR黎明期を感じさせるまだまだ感はあったが、これからどんどん凄くなりそうで楽しみでもある。
このバズーカよりも、もう一つの高所綱渡りバーチャルリアリティの方が面白かったかもなと思った。体験している女子がキャーキャー言っていたから。
VRが益々進化したら、建設費や維持費が掛かってたまに事故も起きる絶叫マシンにとって変わられるだろうか。富士急ハイランドの株も下がっている(笑)?
いや、そんな事はないか。VR遊園地の弱点は、「一人で体験している感」だと思った。一緒に体験している相手が見えないのだ。いわば個室のゲームセンターで一人プレイしている感覚。
相手のうわー!などの感嘆の声が聞こえればまだいいと思うのだが、ヘッドフォンで完全に耳がふさがれている場合、それもままならない。
お化け屋敷のVRもあるようだが、個人プレイのような感覚にはならないだろうか。
お化け屋敷って伴に恐怖を克服しクリアして楽しむものだよな。相手(とくに恋人)が自分のバーチャルの風景に登場しなくては、なにを体験しても遊園地デートは半減するだろう。
そんな改善点が今後の課題なのか?
家庭用ゲームもこのVRに取って代わられる未来だと思う。
ドラクエなどのRPGだったら、フィールドやダンジョンを実際に歩いて敵に遭遇したり、格闘ゲームも実際にパンチやキック、昇竜拳は無理だろうがコントローラーという指先だけの入力ではなくて、身体能力をいかんなく発揮し・・・いや、それは逆に面倒か(笑)
あとはエロ分野への応用か。インターネットもレンタルビデオもそれで爆発的に普及したというから、きっとこのVRも同じ事になるのだろう。
VRや人工知能の進化で人間対人間の社会がますます不要になる。良いのか悪いのか・・・
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