昨日見た夢を更に掘り下げて分析してみたいのだが。
死体遺棄の夢をよく見るのだが、オレの分析では遺棄されているのはバンド感染する前の混沌としていた自分で、昨日殺して遺棄したのも、妬みの対象の自分自身だったのではないか、という分析である。
人は一日のうちに9000回ほど頭の中で選択作業をしているとか。
例えば朝あと5分寝ようか今すぐ起きようか、から始まって、先に水を飲もうかトイレへ行こうか、スマフォの画面を上にスクロールしようかそれとも下にか、そんな細かい選択作業の一日の総数が約9000回程あるというのだ。
右へ行くか左へ行くか、そんな細かい行動一つ一つが逐一パラレルワールドになるとしたら、一日で9000ルートも自分にとっては道が枝分かれするのである。でもそんな小さな選択事では、大して人生を左右しない。
バンドか社会人かの選択肢は、人生の大きな分岐だったと思う。
おそらく真面目に勉強して立派な社会人になっていれば、今ごろそれなりに出世もし人望も得られ、家庭をもっていたのではないか。そんな立派な大人になっていたかもしれない自分。
今の自分と同じ時間軸に、そんな別の世界の自分が存在するとしたら、いわゆるパラレルワールドにいる立派な大人の自分を、羨望の眼差しで見てしまう深層心理があるのではないか。本当はそっちの方が良かったのではと。
その深層心理に打ち勝ついまがあるから急いで否定し殺せたのか、いまの自分と比較して悔しくて殺したのか、それはおそらくバンドがまあまあ順調ないまだから、前者の気持ちが夢の中で働いたのだと思う。
結局遺棄された死体は、どちらにしろ自分なのではないか。バンド感染以前の自分、昨日夢で見たのは、パラレルワールドに存在しているだろう自分。
バンド感染以前の自分は既に葬られているので、最初から遺棄された死体として夢に登場する。バンドではなく「社会人として生きる」と決断した事により分岐したパラレルワールドがあるとすれば、その世界のオレと同じ時間軸に生きているのだから、オレの夢に“オレ”が登場し得た。
昨日の朝は「少々名の知れた女性歌手」として嫉妬の対象が登場したが、それはきっとパラレルワールドで活躍しているオレを現していたのではないか。
遺棄した死体(バンド感染前の自分)に後悔するしないは、その時のバンド状況にもよるのだろう。
もしバンドを諦めモードの状況だったら、パラレルワールドの立派な自分を即座に否定し、殺せなかったかもしれない。
バンド感染し発狂する初期衝動はこちら↓
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