「まず手始めに、好きなバンドの曲がちょっと弾けるようになると、やる気が出るよ」
とアドバイスをしてみたのだ。これからギターを始めようかなと言う彼女にである。
「で、どんなのが弾いてみたい?まあ、ヴィジュアル系だろうけど」
と、質問をすると、Xの『ブルーブラッド』との事。
「・・・」
彼女には簡単そうに聞こえていたのだろうか。あのぉ~、オレも未だにあれ上手く弾けないんですが。。
とりあえずブルーブラッドのスコア(バンド版の楽譜)はあるので、初めてギターを手にする彼女に、それを教科書に教えてみようと思う。
「ギターってこんなに難しいんだね・・・」
とすぐに挫折し、オレに対してさらなる羨望のまなざしとなるだろう。
ギターの練習をまずはエックスのコピーから始めて、「な、なんてギターって難しいんだ・・・」と愕然とする、オレにも経験があるのだ。
挫折し、とりあえずジュンスカのコピーから始めて現在に至る・・・
最初からエベレストに挑むようなもん。まずは、
名久井岳から(笑)
見よ、最初から最後までザクザクザクザク刻みの極致を!赤丸部分他、0が全て刻み、要は開放弦を弾き続ける。しかもテンポ188・・・。

そういえばジェラシーのスコアの帯には、「やれるもんならやってみろ!」とエックス自身からも挑戦状があって、当時は衝撃だったが、なにくそやってやると思ったものだ。それくらい難しいと本人たちも自負していた。

メンバーが曲を解説するコーナーで、コピーするやつ等にアドバイスをしているのだが、他のやつには無理、だってオレもいまだ無理な時がある、とか、要するに気合だ、とか、全くアドバイスになっていなくてうけるのである。
極めつけは、「一部フレーズを簡略化しています」の、出版側の措置である。ふざけんなよ~!といまは思うのだ。その難易度の高い部分をどうやって弾いているのか知りたいから、スコアに頼るのに。
しかしギターをやり始めた当時と変わらず、「演れるもんなら~」の豪語には感服してしまう。いま弾けるか、確かに微妙だ(笑)
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