いただくもなにも、相手に欲情しないのにそういう気持ちにはなれない。友情も欲情も起こりえる人は中々いない。
精神とか考え方とかに惹かれることが多いというのは大人だと思う。自分は闘争心の塊みたいなもので、内包する熱い思いも沢山で病気だ。
でもバンドやってる人はみんなそうだろう。
スリップノットを見なよ。熱い思いを抱くを通り越して病んでしまっている。でもそんな病んだ連中の共感者が世界中にいるという事実、最高にかっこいい。
ま、自分たちはまたジャンルが違うから、自分なりの個性で突っ走りたいですが。
ケンカっぱやい彼女は、貴女に敗北感を感じたんだね。気持ちは分からないでもない。
嫉妬というのは同じ土俵の上にのみ存在するものだから。
たとえば、村一番の力持ちだと思っている男、ヒデ(仮名)がいたとする。そしてここに村一番の美女がいて、彼女は力持ちの男が好みのタイプである。
その美女は、村の中でヒデと力が互角と思われるスギゾーの所へ嫁いでしまった。
この場合、ヒデには大きな嫉妬が生まれるだろう。ヒデはスギゾーに挑戦状を叩きつけ、一戦交えようと言うかもしれない。
しかし、その美女が相撲界の本物の横綱のところに嫁いだとしたらどうだろう?ヒデは嫉妬するだろうか。プロの力士にはかなわない、と諦めも付くはずだ。
土俵は人それぞれで、個人差はあっていいと思うけど、ケンカっぱやい彼女もヒデと同じ境遇だったのでは?と考えてしまう。
ケンカっぱやい彼女が誰の目にもイマイチな感じなら、同じ土俵に勝手に上げられた貴女としては、彼女に対して心外を感じるだろうけど。嫉妬ってそんなものだと思う。
もっと分かりやすく言うと、
「スリップノット最高!」
とか、
「XもルナシーもLOVE!」
というのには何にも感じないオレだけど、自分たちとちょっとかぶるようなバンドが台頭してきて、
「あのバンド最高!抱かれたい!」
と、親しい女性から言われたらジェラシーを感じるのだ。
自身の向上心でそんな焼きもちは払拭すべき!と頭では分かっているけれど、感情が前のめりだと、やはりジェラスぃ~!
男女の仲は難しいようで、単純かもしれない。自分もある意味単純かも・・・それにあまり考えて理論的よりも感情が前のめりな方が熱いと思うけど。恋愛も音楽も。
バンドメンバーは友人でもあり恋人でもあり家族でもある、そんな感じになれれば最高。お互いを信用しあわないとやはりダメだと思う。
「MINATOさんが特別なのか他の男の人が低俗なのか・・。
よくわからないですが、みさかいなく欲情しない男の人を久しぶりに見た気がします。友情と欲情は別物ですからね。
精神と考え方に惹かれる人は長続きしますね。たとえ好きなものが違っていても。
ミナトさんは闘争心の塊なのですか?いいですね。野望がありそうで。
スリップノットはちょっと病んでますが彼らはとても素敵だと思います(DVDを友達の家で見たときに思いました)
敗北感を感じなくても、元々同じ土俵に彼女とあがっていないのにね。おかしいよね。私よりも男友達のほうが憤慨していてちょっと面白くなっちゃった思い出でした。
普通に私が男の人なら彼女を可愛いと思えるのに嫉妬心が強いのはいただけないところでした。
MINATOさんもhide好きなんですか?(^^)たとえばなしでもけっこう面白かったりします。とそんな細かいところに食いついてしまいました。
MINATOさんのたとえ話が的を得ていて楽しいですね。彼女にとっては私はただの女友達ではなくて彼氏を取るかもしれない女だと判断を誤ったのだと思います。
でも、元々彼のタイプは彼女のような清楚ぶっている女の子らしい女の子で(そういう女の子はたいてい原黒)私はまったくの正反対なので嫉妬するのは間違っていると、気づいてほしかったのでしょうね。
MINATOさんのブログの写真が変わっていました。なんだか更新してるなぁって感じがして、いつも楽しみにしていますよ。
MINATOさんの文章の書き方がどうしても好きなレイラです。同じ題材でもきっとあんなに素敵な文才はないので、羨ましくもあったり。
とくにエアSEXが・・・気になりますね。選手権とかあるのかなぁとか無駄に妄想が。
男性の考え方、物事の捉え方を書いているのが好きかなぁ。男友達と一緒に飲んでいる会話的な感じがするので好きなのかもしれないですね。
これからも色々な話を期待してますよ。(^^)
MINATOさんに男女間の友情はあるといわれてちょっとほっとしました。大体の男性はなさそうなので・・・」
MINATOさんMINATOさんと、オレを直接呼ぶのが増えていた返信だと感じた。
相手の名前を何度も呼ぶのは、親近感がないと気恥ずかしいものだと思うから、彼女の歩み寄りの証左だろうか。
そして「エアSEX」に食いついてくれて嬉しいと瞬時に感じたオレは、やはりレイラに対して下心があるのだろうか・・・。
でもしょうがないんですよレイラさん、オレは恋愛をしている余裕がないのだから。
心身ともに癒される恋愛がROCKを凌駕したら、途端にオレはダサくなるのです。
その苦悩に満ちた核心が分かるか、レイラさん。
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