ロックに女は付き物である。
LIVEに親しい女性を呼ぶのは、極力避けたいものだ。
「LIVE頑張ってね」
と、当然ながら親しい女性からは言われるが、例えばイケてるLIVEをしてそれを観ていたギャルに、
「次もLIVEに来たいので連絡先を教えて下さい♪」
とか、打ち上げなどで、
「カッコよかったですぅ~」
などと言われた時、特定の女性が近くにいる場合、LIVEを観ていた女性とのそういうやり取りをするのが、どうも都合悪いのだ。監視の目が気になるからだ。
バンギャをお持ち帰りだなんて、過去にオレはそんな事を一切した事もないが・・・
という白々しいことはこれくらいに、前科が既にその女性にばれていれば、LIVEの度に監視役として付いてくるのは必至なのである。困った女の習性だ。
今はそういう身近な所での火遊びはせず、まったくバンドとはかけ離れた場所でつまみ食いをするに留めている。
しかし、そういうかけ離れた場所で親しくなった女性に対して、葛藤があるのだ。
オレの本領発揮の場であるLIVEやギタープレイを見せていないのに、どういう理由でオレと親しくしてくれているのか?という事だ。
例えばバンギャをお持ち帰りした事に対して、葛藤などはない。LIVE中にオレのイケてるプレイに濡れたんだろう、さすがオレだと、ナルシスト的処理が出来るからだ。
かわいい子と親しくなる為にロックをやっているわけじゃないが、オレをオレ足らしめるロックな生き様を見せずして、どこに自分の魅力があるのか、どうして飲み交わしてくれるのかと、葛藤してしまうのだ。
ロックな装いをしてはいるがホントはそれは女を釣るための偽りで、LIVEもつまらない演出しか出来ない野郎とアナタは飲んでいるのかもしれない。それを思うと虚しいのだ。
だからやはり、本当のオレを好きになってほしい女性は、まずライブを見せてからなのである。
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