11/14(木)から今日で絶食4日目。意外と苦ではない。そんなにエネルギーを消費していないからだろうか。
ヘビリピである大腸憩室炎を宣告された4日前、別に医者に絶食を指示されたわけではないが、自主規制を掛けてみたのだ。
要するに弱っている自身の体に断食療法を課したのである。
3.免疫力の向上
断食により内臓が休まり、腸内環境が整うと、免疫力の担い手である血液中の白血球などが活性化します。同時に断食中は、普段食べ物の消化に使われているエネルギーが免疫系と組織再生のプロセスに回るので、免疫力が向上し、弱った細胞も正常に生まれ変わります。
断食によって起こる心身の変化
人間は食いすぎなのだ。腹一杯食える人間の歴史はここ数十年のものであり、数万年続く人類は、遺伝子レベルで体が対応出来ていない。
それプラス、ここ数十年幅を利かせる食品添加物である。
満腹と添加物のダブルパンチで、そりゃあ病気にもなるだろう。
ガン、成人病、アレルギー体質、アルツ、ちゅぎあだり、切れる中高年、昨今の凶悪犯罪、全てはそこに起因すると思う。
ちゃんとした食べ物を腹八分目、これは鉄則だ。
数万年規模で考えれば空腹の歴史が99%を占めていた。それに対応が出来るよう進化した自分の体に逆行する事、いわゆる自然に反する事をするのはやはりよくないはずだ。
満腹よりは空腹の方が細胞を活性化させるというのに、それを添加物(毒)で満たすなんて言語道断。
それをし続けたオレの代償が、現代病といわれる大腸憩室なのである。その十字架との戯れをこれからの人生、楽しむしかないと思っている。
とりあえずそれが切っ掛けで空腹の美学に気付けたのでよかった。これからも実践していく所存。
断食の 凄い効果・効能 (断食の勧め)
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