現代人の病気の根源は、「食いすぎ」にあると思う。
食べ物を消化するエネルギーは相当のもので、それに費やすあまりに体内は、他の事に手が回らなくなる。
消化という大きな仕事を休ませる事によって、体の他の部分が活性化されるように思う。
夕飯を抜いて酒だけだと、翌日は結構爽快だ。きっと消化ではなく酒の処理に体が集中しているからだ。これが何かを食いながらだと、翌日は重い。
人間の歴史は、常に空腹にあった。満腹の歴史は、戦後ここ、数十年しかない。人間が発生して数万年にもなるのに。
DNAレベルの負担、人間の消化能力以上に、腹に食物を投じている。
人間の進化が、その満腹の歴史についていけていない。満腹歴史は50年とかそこらだ。満腹を上手く処理しきれていない。それが病気の種になっている。
成人病といわれるもの、ガン、食物アレルギー、アルツハイマー、動脈硬化、出腹、等々。
数年前から、大腸憩室炎に悩まされている。
そういえば、タバコを吸っていた頃は発症していなかった。タバコを吸っている頃は、あまり食べていなかったからでは。
タバコをやめたらその分食べるようになった。そして大腸憩室炎を毎年患うようになった。因果関係はここにある?
6月の発症時、4日間の断食をする事になった。空腹に目が回って倒れる事もなく、体が軽くて意外と調子がよかったのだ。
大腸憩室炎リピーター5回目6 【絶食4日目に飯解禁】
最近は空腹の科学で行こうと、自身を人体実験に掛けている。夕飯は食べず、昼のみの一日一食にしている。
なんだかすこぶる調子がいい最近だ。体も軽いし、唇の荒れも出なくなったし、性欲もUP。
きっと消化に費やす体の労力を、血液を作ったり、顔色をよくしたり、精子を作ったりする方にシフトしたのではないか。
しっかり三食食べないと病気になるとか、健康によくないというのは、本当だろうか。食品会社がTVで押し付ける“常識”では。
添加物まみれの現代食をしっかり三食とるより、安全な自然食を一日一食とる方が絶対に体にいいと思う。
それを実証すべく、自らに人体実験を課そう。そしてここに逐一記したい。
新シリーズ、『空腹の科学』として。
満腹 AFTER DEATH
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