傷だらけの青春を突っ走るK氏の気持ちがとてもよく分かった今日だ。
オレ自身もオレの声なる音を追求したいバンドの牽引者であるがしかし、妥協はしなかったK氏だったのはすごい。
彼が本日のスタジオ入りまでにかなりの時間を要した事、K氏自身の音の具現化の為にメンバーを厳選したこと、自傷行為に気を紛らわせつつよくやったと思う。
その上で、要請されたオレが自由に弾きまくれる環境なのは、とてもありがたし。
でもそれはオレのキャラ的なものもあるだろう。
実際のところ、自分が好きに弾けるバンドじゃなきゃやりたくない旨を、事前にK氏に伝えていたのだ。
衣装とかにも指図すんじゃねえ!正月に花魁着たいときは独自の判断でする!不適切なら加入しませんので大丈夫。と言い放った・・・。
それが彼の自傷行為を助長させたか否かは分らない。
花形は責任重大だ。どうあがいても、サウンドの鍵を握るのはギタリストだ。
いや、でもサウンドなんて素人耳のお客さんにはどうでもいいか。
世の中、説得力こそが支配する。
かっこいい=上手いはず
の妄想をお客に抱かせるのだ。
だからそこにマニアックな技巧プレイも、こだわりのギターフレーズも不要。
重要なのはショーなのだ。そのショーにおいて自分の立ち位置を知る事こそ、イケてるギタリストにオレは思う。
押し付けがましいロックにだけはしたくない。
共感してくれたアナタの妄想にある、唯一のオレのフレーズで会話をしたいだけの話しだ。
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