マンションの下にバイクとかキャンプグッズを置くためのガレージを借りているのだが、ガレージはマンション駐輪場と同じエリアにある。
駐輪場とは一線を画している、シャッター付きのガレージなのである。
たまにシャッター前に自転車とか原付が置いてあり、バイク出し入れ困難な時があるのだ。
このシャッターの先に、無料駐輪場で事足りるそれとは違うバイクがある事を、知ってか知らずかをそこに垣間見てしまう。
まあ粗マンションの猫の額駐輪場での覇権争いは虚しいのでこれくらいに、昨日もシャッター目前に、原付が置いてあったのだ。
その細い間を縫ってガレージ前。サイドスタンドを下げてバイクを傾けシャッターを上げようとした。
しかし、原付との間が狭く、傾けたバイクが原付に触れそうなほどだったのだ。
仕方なくまたバイクを立て、グイっとバックしようと思ったら、左足に激痛が走ったのである。
サイドスタンドを下げたままだったから、踏ん張った左足にそれがめり込んだのだ。あの重いフュージョンの全重量が、左足に。
「うぉーっ!」
と、狼男の変身時の如く月を仰いだ。
激痛と同時に、月極ガレージを必要としないその原付を蹴飛ばしたくなった。
譲り合って住む人口密集地のここ首都圏。上手く生きるには色々注意が必要だ。
冬限定で、アイツを後部座席に乗せる
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