アネクドートという耳慣れない言葉だが、これが結構面白いのだ。
アネクドートとは政治風刺の小話との事。政治を批判すると捕まるとか、そういう抑圧された状況のなか、皮肉たっぷりで面白い。
ある日薄汚れた身なりの男が文具店を訪れキムジョンイルの肖像画を10枚ずつ買っていった。一週間後同じ男が幾らかこざっぱりした身なりで訪れ今度は100枚ずつ買っていった。更に一週間後にはスーツを着こなした同じ男が今度は1000枚ずつ買っていった。そのまた一週間後外車で乗りつけ10000枚ずつ発注した男に、店の主人がとうとう尋ねたのだ。
「この一ヶ月で肖像画を一体何に使ったんです?」
男曰く、
「射的屋を開業したのさ」
(当時ソ連の影響下にあった)ルーマニアの小学校で、「わが国とソ連の関係を人間関係にたとえると何か?」と教師が児童に質問した。児童は、「兄弟です」と答えた。「親友と言ったほうがいいのではないかね?」と教師が述べた。「いえ、兄弟です」と児童は答えた。「なぜ兄弟にこだわるのかね?」と教師は質問した。「親友は選べます」と児童は答えた。
その国の情勢を楽しく学べるかも(笑)
他は
こちら。
基本的に、ソ連時代の同国を皮肉る小話を指すようだ。
金髪美人とブッシュ大統領とイラク戦争
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